阿波踊りの有名連「無双連」と「葉月連」

阿波踊り振興協会に所属している、「無双連」と「葉月連」のホームページを見てみました。
「無双連」は新しい連で、1976年(昭和51年)に結成されています。
連員数は96人で気迫のある男踊りには、「無双七人の侍」という異名がついていて、赤いうちわを華麗にさばき、気迫と湧き上がる喜びを表現しています。
腰を低くして背筋を伸ばし、うちわで楽しさを表現し、目は水平に前を見て笑顔で踊るのがモットーです。
多くの女踊りは下駄をつま先立ちに立てて踊るのに対し、「無双連」の女踊りは“二の字二の字”でつま先を立てずに前に進みます。
姿勢は前傾に昔風の踊り方で、腕に力を入れないようにして手首から上は揺らすように踊ります。
次に「葉月連」も新しい連で、1978年(昭和53年)の結成で連員は103人です。
陰暦の葉月(8月)に阿波踊りが好きな人たちが集まって結成されたので、この名前がつきました。
正調を基本としていますが、それぞれが楽しく踊るのがモットーです。
男踊りは自由奔放に踊り、女踊りは女らしく優雅に踊ります。
黒い法被の女ハッピや、元気いっぱいのちびっ子踊りも自慢です。

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