子供が小学生の時にお父さんはどこで1番活躍するかと言うと、運動会の記録係りです。
子供が頑張っている姿をずっと残しておくために上手に撮影できなければ家族から批判の嵐になります。
運動会と言えば、やはり徒競走ですよね。
徒競走の動画撮影をするときには、走ってくる子供の真正面から撮影し、スタートラインに立つ子供の表情を見逃さないようにすると、後で見返したときに子供たちの心境や緊張感がおさめられるので、良い映像になります。
それからゴールまでは、ズームアウトしつつ、ゴールは順位がわかるように撮影しましょう。
徒競走の映像は手ブレしやすいので、三脚を使ったり、手ブレ補正機能があるビデオカメラを使ったりすると、手ブレを防止できます。
人気なのは、ソニーの空間光学手ブレ補正という機能がついたビデオカメラです。
最近では、iPhoneでもきれいな動画が撮影できますが、やはり良い機材を使うと何度も見返したくなるような映像になります。
このポイントを押さえておくと、徒競走の動画撮影でプロが撮ったような映像で子供の成長を残すことができるので、ぜひ参考にしてみてください。