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上野毛の歯医者

お姉ちゃんが、上野毛の歯医者で仕事してます。
お姉ちゃんがいるからって、冷やかしに何度か行きました。
そんなことしてるうちに、いつのまにかそこの歯医者がかかりつけになっちゃいました。
みんないい人たちで、私もそういう職場で仕事したいなーって思います。

お姉ちゃんは、歯科専門の資格があるとかそういうわけではありません。
受付のバイトを募集してたから、無資格でもOKということで応募しただけです。
運よく決まって、長いこと勤めています。
最初はバイトだったけど、そのうちもうちょっと上の扱いになったと聞きました。

たしか、正社員ではないけど、なんかバイトよりは上って言ってたと思います。
頑張りが認められると、そういう昇進もあり得るんですね。
学生時代のアルバイトも、うまくいけばそのままそこに就職することが可能ってことです。
バイトだからってバカにしたりせずに、ちゃんと頑張ってると良いことがあるんですね。

私は、今のバイト先に正社員で雇ってくれるって言われても、正直微妙。
はっきり断ったほうがいいですよね、微妙とか言ってないで。
今の仕事は、バイトだからやってる感じで、できればすぐにでも辞めたいです。
接客って、私にはあまり向いてないみたいで。

お姉ちゃんみたいに、私も上野毛の歯医者で働こうかな。
でも、歯医者の受付って接客もあるから、私には向かないか。

大手企業も注目【ISD個性心理学】

みなさんは『ISD個性心理学』という学問ジャンルがあるのをご存知でしょうか?
ISD個性心理学は統計学的な行動予測による個性を分類し、それに則した思考・行動アプローチをしていく『コミュニケーション術』として最近は教育や企業研修など幅広く取り入れられているそうです。
もう何年も前になりますが、『動物占い』という分類タイプによって相性などを占うことが流行しました。
生年月日や血液型などから自分を動物に分類して、例えば自分が「サル」だと「何事も器用にこなせ、活発に動き回る人気者」「サルとゾウは相性が良い」など占われます。
このようにISD個性心理学も個々の潜在能力を分析して、それが最大限に活かせるようにするための学問となり、特に企業では営業や接客業など人材教育に採用されるようになっています。
また、育児・幼児教育にもISD個性心理学は注目されているそうで、ISD個性心理学アプローチによって子どもの性格分類を行うことで、子どもの個性や長所を伸ばす教育ができるそうです。
ISD個性心理学に興味がある方はぜひ公式サイトや書籍などをチェックしてみてくださいね。

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